在宅ワークママの時間管理術|育児と家事を回しながらフルタイムで働く私の現実的な方法

この記事の結論
在宅ワークと育児・家事を両立する時間管理は「完璧を目指さないこと」が最大のコツです。アプリや手帳に頼らず、iPhoneのウィジェットだけでシンプルに管理し、崩れた日は無理に取り戻さない。パートナーに自分の状況を話すだけで、驚くほど協力的になります。70点でも十分に回ります。


在宅ワークと育児・家事の両立は、想像以上に難しい

在宅ワークを始める前、私は「通勤時間がなくなれば、もっと余裕ができるはず」と思っていました。

でも現実は違いました。

小学1年生と年中の子どもがいる我が家では、朝は登校準備と朝食、昼は仕事、夕方は宿題チェック、夜は翌日の準備――気づけば1日が終わっていて、「今日、何も進んでない」と感じる日が続きました。

在宅ワークママが時間管理に苦労する理由は、次の3つに集約されます。

1. 仕事と育児の境界線が曖昧
オフィスなら「仕事モード」に切り替えられますが、在宅では子どもの声が聞こえる環境です。集中しようとした瞬間に「ママ、これ見て!」と声がかかり、作業が中断されます。

2. 家事が”見えてしまう”ストレス
洗濯物が溜まっている、食器が残っている――目に入るたびに「やらなきゃ」という焦りが生まれ、仕事に集中できません。

3. 予定外の出来事が日常的に発生する
子どもの体調不良、急な学校行事、保育園からの呼び出し。計画通りに進むことの方が稀です。

こうした状況で「完璧な時間管理」を目指すと、かえって自分を追い詰めることになります。

私自身、最初はタスク管理アプリや卓上カレンダーを使って綿密に計画を立てていましたが、忙しい時ほどそれらを見る余裕がなく、結局続きませんでした。

そこで発想を転換しました。

「100点を目指さず、70点で回る仕組みを作る」

この考え方が、私の時間管理を大きく変えました。


失敗から学んだ「続く時間管理」3原則

在宅ワークを始めて3年、試行錯誤の末にたどり着いた時間管理の原則は、次の3つです。

原則1:ツールはシンプルに、見える化は最小限に

最初に試したタスク管理アプリは、確かに高機能でした。タスクを細かく分類でき、リマインダー機能もあり、進捗も可視化できる。

でも、忙しい時ほどアプリを開く余裕がありませんでした。

「アプリを開く」というワンアクションが、実は大きな障壁だったのです。

今、私が使っているのは iPhoneのカレンダーウィジェット だけです。

ホーム画面にカレンダーを追加しておけば、スマホを開いた瞬間に今日のタスクが目に入ります。わざわざアプリを起動する必要がないので、移動中やちょっとした隙間時間に確認できます。

登録するのは「絶対に外せない予定」だけ。

  • 子どもの学校行事
  • クライアントとの打ち合わせ
  • 締め切り

これ以外は、頭の中で柔軟に調整します。細かくスケジュールを組むほど、予定が崩れた時のダメージが大きいからです。

卓上カレンダーも試しましたが、これも続きませんでした。忙しい時は机に向かう余裕すらないので、結局見なくなってしまったのです。

常に目に入る場所に、最小限の情報だけを置く――これが、続けるコツです📱

原則2:「今日やるべきこと」は3つまで

在宅ワークと育児を両立していると、やりたいことは無限に出てきます。

でも、1日に本当に集中して取り組めるのは 3つまで です。

私は毎朝、次のように優先順位をつけています。

  1. 絶対タスク(今日中に終わらせないとまずいもの)
  2. 重要タスク(できれば今日やりたいもの)
  3. 余裕タスク(時間があればやるもの)

そして、絶対タスクだけは必ず終わらせる と決めています。

たとえば、ある日の私のタスクはこうでした。

  1. 絶対タスク:クライアントへの資料提出(締め切り当日)
  2. 重要タスク:来週の打ち合わせ資料の下書き
  3. 余裕タスク:メールの整理

この日は子どもが突然熱を出して、午後は看病に時間を取られました。

でも、絶対タスクだけは午前中に終わらせていたので、焦ることはありませんでした。
重要タスクと余裕タスクは翌日に回しましたが、それで問題ありません。

「全部できなかった」と落ち込むより、「最低限はクリアした」と思える方が、メンタルが安定します🌱

原則3:崩れた日は「元に戻そうとしない」

時間管理で最も大切なのは、崩れた時の対処法 です。

体調不良、子どもの急な発熱、想定外のトラブル――こうした出来事は、避けようがありません。

以前の私は、予定が崩れると「何とかして取り戻さなきゃ」と焦っていました。
夜中まで仕事をしたり、睡眠時間を削ったりして、結果的に体調を崩す悪循環に陥っていました。

今は違います。

崩れた日は、今やるべきことだけやって、あとは時間がある時でいいと割り切る ようにしています。

たとえば、子どもが体調を崩した日は、看病が最優先です。仕事は「緊急度の高いもの」だけ対応し、それ以外は翌日以降に先送りします。

無理に元のペースに戻そうとすると、自分が倒れてしまいます。それでは本末転倒です。

70点で回す――この考え方が、長く続けるコツだと実感しています。


子どもの年齢別・時間確保の工夫

在宅ワークママの時間管理は、子どもの年齢によって大きく変わります。

私は小学1年生と年中の2人を育てながらフルタイムで働いていますが、それぞれの年齢に合わせた工夫が必要でした。

小学1年生の子どもがいる場合

小学生になると、ある程度自分のことができるようになります。

ただし、宿題や学校の準備は親のサポートが必要 です。

私が意識しているのは、次のポイントです。

朝の時間を仕事に充てる

小学生は登校時間が決まっているので、朝のルーティンが比較的安定しています。

私は朝3:30に起きて、子どもが起きるまでの時間を「ゴールデンタイム」として仕事に充てています。この時間は誰にも邪魔されないので、集中力が必要なタスクを優先的に進めます。


※体調を崩した後から朝起きれなくなり、パートナーが出勤する時間に起こしてもらっています💦
 おかげで起きれないという罪悪感もなくなり、朝の時間を有効活用できています!

4:00からライティング作業を始めて、7:00に子どもたちを起こすまでの3時間が、私にとって最も生産性の高い時間です。

帰宅後は「宿題タイム」を固定

子どもが帰宅したら、まず宿題を終わらせる習慣をつけました。

私は宿題を見届ける担当なので、横で仕事をしながら「わかんないところある?」と声をかけています。

宿題が終われば、あとは自由時間。子どもが遊んでいる間に、残りの仕事を進めます。

未就学児(年中)がいる場合

未就学児は、小学生と違ってまだ手がかかります。

保育園の時間をフル活用

我が家の場合、年中の子どもは保育園に預けています。

送迎はパートナーがお迎えを担当してくれるので、私は朝8:00に送った後、そのまま仕事に集中できます。

この時間が、私の 「まとまった仕事時間」 です。

お昼寝タイムは使わない

以前は、子どもが昼寝している間に仕事をしようとしていましたが、これはやめました。

なぜなら、昼寝の時間は日によってバラバラだからです。昼寝を期待して予定を組むと、寝なかった時に計画が崩れてストレスになります。

昼寝してくれたらラッキー、くらいの気持ちでいる方が楽です 📝

兄弟がいる場合の工夫

小学生と未就学児、2人の子どもがいると、それぞれの生活リズムが異なります。

私が意識しているのは、「兄弟が同時に家にいる時間」を把握すること です。

たとえば、平日の夕方以降は2人とも家にいます。この時間帯は仕事の集中力が落ちるので、19:00までには仕事を終える ようにしています。

夕飯後、19:30からはやり残したタスクの整理や翌日の準備をしますが、新しい仕事には手をつけません。21:00には就寝するので、夜は完全にオフにしています。


崩れた日のリカバリー術|焦らず、無理せず、淡々と

どれだけ計画を立てても、予定通りにいかない日は必ずあります。

子どもの体調不良
急な学校行事
自分の体調不良
予想外のトラブル

こうした出来事が起きた時、どう対処するかで、その後の生活が大きく変わります。

私が実践しているリカバリー術は、次の3ステップです。

ステップ1:「今日は無理」と早めに諦める

予定が崩れた時、最初にやるべきことは 「諦める」 ことです。

以前の私は、「どうにかして挽回しなきゃ」と焦っていました。

でも、焦れば焦るほど、ミスが増え、時間がかかり、結果的に悪循環に陥りました。

今は、予定が崩れた瞬間に 「今日は無理だ」と早めに判断 するようにしています。

たとえば、子どもが朝から熱を出した日。

この時点で、その日の仕事予定は大幅に変更せざるを得ません。

無理に予定をこなそうとせず、「今日できること」だけに集中します。

ステップ2:「今やるべきこと」だけやる

予定が崩れた日は、緊急度の高いタスクだけ に絞ります。

私の判断基準はシンプルです。

  • 今日中に終わらせないと誰かに迷惑がかかるか?
  • 明日以降に回せるか?

この2つの問いに答えるだけで、優先順位が明確になります。

たとえば、クライアントへの返信が必要なメールは「今日やるべきこと」です。一方、来週の資料作成は「明日以降でいいこと」です。

すべてを完璧にこなそうとしない。最低限だけクリアする

これだけで、気持ちがずいぶん楽になります 💡

ステップ3:翌日以降に無理なく分散させる

崩れた日のタスクは、翌日に全部詰め込まない方がいいです。

なぜなら、翌日も予定通りにいくとは限らないからです。

私は、延期したタスクを 3日間に分散 させるようにしています。

たとえば、月曜日にできなかったタスクABCがあるとします。

  • 火曜日:タスクA
  • 水曜日:タスクB
  • 木曜日:タスクC

このように分散させれば、1日の負担が軽くなり、焦らずに進められます。

「元に戻そう」と焦らない――これが、崩れた日のリカバリーで最も大切なことです。


パートナーとの役割分担|話すだけで天と地ほど変わった

在宅ワークと育児・家事を1人で抱え込むと、いずれ限界がきます。

私も以前は「自分がやればいい」と思っていました。

パートナーに頼むのは申し訳ない、自分の方が効率的にできる――そう考えて、なんでも自分でやろうとしていました。

でも、それは間違いでした。

「できないことはできない」と伝える

転機になったのは、あるとき体調を崩して動けなくなった日でした。

その時、初めてパートナーに「今日は無理、助けてほしい」と素直に伝えました。

すると、驚くほどスムーズに家事を引き受けてくれたのです。

それまで、私は 「言わなくても察してほしい」 と思っていました。

でも、パートナーにしてみれば、「何をすればいいのかわからない」状態だったのです。

できないことは、できないと伝える。
やってほしいことは、具体的に伝える。

これを徹底するようになってから、パートナーが率先して動いてくれるようになりました。

気づきましたか?

話すこと、自分に起きていることを共有するだけで、パートナーは天と地ほど変わりました 🙌

夕ご飯は絶対に一緒に取る

我が家では、夕ご飯を家族全員で一緒に取る ことを何よりも大切にしています。

在宅ワークをしていると、仕事が押していると「ご飯は後で食べればいいか」と思いがちです。

でも、この時間を削ると、家族とのコミュニケーションが減り、結果的にすれ違いが増えます。

夕ご飯の時間は、1日の出来事を共有する場 でもあります。

子どもの学校での様子、パートナーの仕事の話、私の仕事の進捗――こうした会話を通じて、お互いの状況を把握できます。

パートナーが「明日は早めに帰れそう」と言えば、私は翌日の予定を調整できます。
逆に、私が「明日は打ち合わせが多い」と伝えれば、パートナーが私の分の役割も引き受けてくれます。

なんでも話す――これが、役割分担をスムーズにする最大のコツです。

具体的な役割分担の例

我が家の平日の役割分担は、次のようになっています。

私の担当

  • 朝の子どもたちの準備全て
  • 見送り・送迎(朝)
  • 洗濯を干す
  • 食器の片付け
  • 宿題の見届け
  • 子どもたちの翌日の準備

パートナーの担当

  • 保育園のお迎え
  • 夕飯作り+片付け
  • 洗濯を畳む
  • 子どもたちのお風呂
  • ゴミ出し

一見すると、私の方が担当が多いように見えるかもしれません。

でも、平日は私が頑張る代わりに、土日はほとんどパートナーがやってくれます

土日はパートナーが家事全般を担当し、掃除もこの時にまとめて行います。私は仕事が入った日は仕事、ない時は基本的にお手伝い程度です。

この「平日と休日でバランスを取る」という考え方が、我が家ではうまく機能しています。

大切なのは、「固定の担当」と「流動的な担当」を分けること です。

すべてをきっちり決めすぎると、予定が崩れた時に対応できません。ある程度の柔軟性を持たせることで、無理なく続けられます。

そして何より、パートナーに今の状況を伝え続けること が重要です。

「今日はしんどい」「明日は忙しくなりそう」――こうした小さな共有の積み重ねが、協力体制を作ります。


実際の1日のタイムスケジュール

参考までに、私のある平日のスケジュールを紹介します。

3:30 起床
誰にも邪魔されない、貴重な時間。起きてすぐは頭がスッキリしているので、集中力が必要な作業に向いています。

4:00 ライティング作業
この時間帯が、私にとって最も生産性の高いゴールデンタイムです。静かな環境で、深い思考が必要な仕事を進めます。

7:00 子どもたちを起こして準備
朝食の準備、着替え、持ち物チェック。この時間は慌ただしいですが、前日に準備しておけば乗り切れます。

8:00 見送り・送迎
上の子は徒歩で登校を見送り、下の子は保育園に送ります。

8:40 家事
洗濯を干したり、食器を片付けたり。この時間に家事をまとめて済ませておくと、あとが楽です。

9:30 仕事開始
本格的な仕事タイム。午前中は集中力が高いので、重要なタスクから取り組みます。

12:00 昼食
簡単に済ませます。在宅ワークのメリットは、自分のペースで食事できることです。

13:00 仕事再開
午後も引き続き仕事。この時間帯は、午前中ほど集中力が続かないので、比較的軽めのタスクを進めます。

15:00 コーヒータイム
10分程度の小休憩。コーヒーを飲みながら、頭をリフレッシュします。この休憩が、午後の集中力を保つコツです ☕

18:30 仕事終了
この時間までには仕事を終わらせるようにしています。夕方以降は家族の時間です。

19:00 夕飯
パートナーが作ってくれた夕飯を、家族全員で食べます。この時間は仕事を完全にストップします。

19:30 やり残したタスクや仕事整理
新しい仕事は始めず、今日の振り返りや翌日の準備だけ。メールチェックや簡単な事務作業を済ませます。

21:00 おやすみなさい
早寝早起きを徹底しています。3:30起きを続けるには、十分な睡眠時間が必要です。

このスケジュールが毎日完璧に回るわけではありません。

子どもが体調を崩せば、すべて変わります。でも、基本の型を持っておくことで、崩れた時も立て直しやすくなります

特に、朝の時間を確保すること が、私の時間管理の要です。

3:30起きは最初は辛いですが、慣れれば朝の静かな時間が何よりも貴重だと感じるようになります。


在宅ワークママの時間管理で大切な3つの心構え

最後に、時間管理で大切にしている心構えを3つお伝えします。

1. 完璧を目指さない

繰り返しになりますが、これが最も重要です。

100点を目指すと、80点でも「失敗した」と感じてしまいます。

でも、70点でも十分に回ります。

毎日70点を積み重ねる方が、たまに100点を取るよりずっと価値があります。

2. 自分を責めない

予定通りにいかなかった日、つい自分を責めてしまいがちです。

「もっと早く起きればよかった」
「もっと効率的に動けばよかった」

でも、そんな日があってもいいのです。

在宅ワークと育児・家事を両立している時点で、すでに十分頑張っています。

自分を責めるより、できたことを認める 方が、長く続けられます🙏

3. 助けを求める

1人で抱え込まないでください。

パートナー、家族、友人、保育園の先生――頼れる人には、遠慮なく頼りましょう。

「助けてほしい」と言える強さが、時間管理の成功を左右します。

そして、パートナーには 自分に起きていることを共有し続けること が何より大切です。

話すだけで、驚くほど協力的になってくれます。


まとめ|在宅ワークママの時間管理は「70点主義」で回す

在宅ワークと育児・家事を両立する時間管理は、完璧を目指さないことが最大のコツです。

  • ツールはシンプルに(iPhoneのウィジェットだけで十分)
  • 1日のタスクは3つまで
  • 崩れた日は無理に取り戻さない
  • パートナーに自分の状況を話し続ける
  • 自分を責めず、できたことを認める

これらを実践すれば、70点でも十分に回ります。

そして、70点を毎日積み重ねることが、長期的には100点を目指すより大きな成果を生み出します。


重要ポイントまとめ

  1. 時間管理ツールは「iPhoneウィジェット」だけでシンプルに
  2. 1日のタスクは「絶対・重要・余裕」の3つに絞る
  3. 崩れた日は焦らず、今やるべきことだけやる
  4. パートナーに「できないことはできない」と伝える
  5. 自分に起きていることを共有するだけで、パートナーは天と地ほど変わる

今日からできるアクション

  • iPhoneのホーム画面にカレンダーウィジェットを追加する
  • 明日の「絶対タスク」を1つだけ決める
  • パートナーに「今日しんどかったこと」を1つ話してみる

よくある質問(FAQ)

Q1. 3:30起きは辛くないですか?どうやって続けていますか?

最初は辛かったです。でも、21:00に寝ることを徹底すれば、6時間半の睡眠が確保できます。慣れれば朝の静かな時間が何よりも貴重だと感じるようになります。大切なのは、早起きと早寝をセットで考えることです。

Q2. タスク管理アプリを使わないと、タスクを忘れませんか?

忘れることもあります。でも、忘れるようなタスクは「緊急度が低い」タスクです。本当に重要なタスクは、忘れません。むしろ、細かくタスクを管理しすぎると、管理すること自体がストレスになります。

Q3. パートナーが最初から協力的でなかった場合、どう変わりましたか?

最初は「言わなくても察してほしい」と思っていました。でも、パートナーは「何をすればいいかわからない」状態だったのです。具体的に「今日は疲れた」「明日は忙しい」と伝え続けるうちに、率先して動いてくれるようになりました。話すだけで、本当に天と地ほど変わります。

ポイントは感情で話さないことです。何をしていてどうなって今の結果なのか?を順序立てて話すことで、相手も理解しやすくなります。
私はこう伝えました👇
「今一人でほとんど家事を回していて、仕事も忙しくてパンクしている。
家事も食器洗いや洗濯みたいに見えているものだけじゃなくて、子供達の行事や予定の管理、書類系の管理、子供会の行事、学校の役員(抽選で当たってしまった)、先生とのやりとり、見えないこともたくさんある。」と伝えて理解してもらいました!

Q4. 土日もパートナーに任せて、罪悪感はありませんか?

最初はありました。でも、平日に私が頑張っている分、土日はパートナーに任せてもいいと思えるようになりました。大切なのは、どちらかが一方的に負担を抱えないこと。バランスを取ることです。

私の場合は、大きく体調を崩してしまった経験があるため、なぜそうなったのか?どうして欲しいのか?を伝えることでパートナーが率先して変わってくれました。
結果、子供達もパパの背中を見て「ママ、やって欲しいことある?」と自主性が生まれたり、誰かが体調を崩すとみんなが看病できるくらいおせっかいになりました😅

Q5. 在宅ワークを始めたばかりで、時間管理がうまくいきません

最初からうまくいく人はいません。私も3年かかりました。まずは「1日3タスクまで」「完璧を目指さない」この2つを意識するだけで、だいぶ楽になります。焦らず、少しずつ自分に合った方法を見つけてください。

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